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知っておきたい!日焼け止めの見方と選び方

中川浩行 中川浩行
こんにちは、静岡トヨペット浜松志都呂店のビューティーアドバイザー中川です!前回紫外線のお話をさせていただきましたね。今回はその続きになります。紫外線予防で真っ先に思いつくのは日焼け止めではないでしょうか?!今日は日焼け止めの見方と選び方のお話をしたいと思います!

UV-AとUV-Bの違い

前回の記事のおさらいになります笑紫外線には種類があり、UV-Aは紫外線A波(長波長紫外線)、UV-Bは紫外線B波(中波長紫外線)といいます。紫外線C波(UV-C)もありますが、UV-Cはオゾン層に吸収されるため地表にはほとんど届きません。波長が短いと皮膚へのダメージが大きく皮膚内部への透過度は小さく、波長が長いと皮膚へのダメージは少なく、皮膚内部への透過度は大きくなります。UV-AとUV-Bがお肌にどう影響するかは前回の記事をご覧ください笑

SPFとPA

日焼け止めに必ず記載されていますね!見方がわからないという方もいらっしゃると思います。SPFはSun Protection Factorの略でUV-Bの防止効果を表す数値です。赤くヒリヒリするサンバーンになるまでの時間を何倍のばせるかの数字になります。30分で肌が赤くなる人がSPF50を塗ったら約1500分、肌が赤くなるのを防ぐという意味になります。SPF50は50時間防げるという意味ではないので注意!PAはProtection Grade of UV-Aの略でUV-Aの防止効果を表したものです。PA+と表記し+の数が多いほど効果が高くなります。

日焼け止めの種類

日焼け止めに大きく2つにわけることができます。紫外線吸収剤紫外線散乱剤です。紫外線吸収剤は名前の通り紫外線を吸収、熱エネルギーにかえるものでメトキシケイヒ酸エチルヘキシルというものが有名です。熱エネルギーにかえるため敏感肌の方は荒れてしまう場合もあるかも?!紫外線吸収剤フリーのものをノンケミカルといいます。紫外線散乱剤は名前の通り紫外線を反射させる効果があり、有名なものは酸化亜鉛や酸化チタンです。紫外線吸収剤に比べてお肌に優しいですが白浮きしたりする場合もあります。ファンデーションにSPFやPAの表記があったりするのは紫外線散乱剤が入っていることがあるためです!

日焼け止めの選び方

紫外線防止効果が使用目的にあっていることが大事だと思います。海や山、スポーツやレジャーで炎天下の中紫外線を長時間多く浴びるときにはSPF50PA++++、お買い物や散歩など短時間だけの場合にはSPF10PA+といったように目的にあった使い方がオススメ!肌荒れしやすい方は紫外線散乱剤がメインになっているものがいいかもしれないですね。そしてこまめに塗り直しをして最後はキチンと落とすことも大事です!!

まとめ

使用目的にあった日焼け止めを正しく使うことがお肌にとってはいいですね。自分にあったものを自分で選べるようになるとうれしいですし楽しくなります!美容ネタはシリーズ化するかも?!お楽しみに!!

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中川浩行

中川浩行

浜松志都呂店QA静岡トヨペット株式会社
クオリティアドバイザー(営業)としてお客様にあった最高のカーライフのお手伝いをしています。趣味はラーメンをはじめとした食べ歩き。おいしい情報も提供していきます。自身の肌トラブルの経験から化粧品の資格をもち、美容情報には非常に関心をもっています。
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