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車のライト暗くありません?それ明るくできますよ!

皆さんこんにちは! 静岡トヨペット裾野店サービスエンジニアの中村です。
今回のブログは車のメンテナンス(ヘッドライトの汚れ編)です。
ぜひ参考にしてください。

ヘッドライトの汚れ

ヘッドライトの汚れは大きく分けると2つに分かれます。
1つ目は普通の汚れです。
走行していれば雨風に汚されたり泥がついたり空から鳥のフンが降ってきたり様々です。
これは洗車をすればだいたい綺麗になりますね。
2つ目は日差しによる劣化や雨染みによる汚れです。
なんとなく黄ばんでいたり曇っていたりするのに、どんなに洗車してもきれいにならない…
これはヘッドライトの劣化ですので洗車しただけでは綺麗になりません。
この劣化したヘッドライトを綺麗にするためには、特別な方法が必要なんです。

まずは汚れ落とし

最初にヘッドライト表面の汚れを水洗いして落とします。
次に劣化した汚れを落としていくのですが、いくつか段階があります。
私たち静岡トヨペットのお店では、
耐水ペーパー→コンパウンドと順番に作業していきます。
まずは耐水ペーパーの作業です。(一般的に紙やすりと言われているものです)
紙やすりで表面にこびり付いた汚れを擦り落としていきます。
ある程度綺麗になったら、
次はコンパウンドの作業です。(キズ磨きなどに使うものです)
この作業でヘッドライトの表面をツルツルにしていきます。
ここまででかなり綺麗になります。
カンタンな言葉で書いていますが、実はかなり大変な作業です。

きれいになったらコーティング

さて、先ほどまでの作業で充分綺麗になりました。が、このままではすぐに汚れがこびり付いてしまいます。
きれいになったのですが、まだまだ汚れが付きやすいのです。
汚れが付きにくくするためのコーティングをヘッドライトに施します。
コーティングを行うことで汚れが付きにくく、なお且つ劣化もしにくくなります。

まとめ

ヘッドライトやボディーなどの外観の汚れや劣化は、大事にお乗りいただいている方でも、どうしても避けては通れない現象です。
だからこそアフターケアやメンテナンスを行って回復してあげることが、大切なお車を長持ちさせる秘訣だと思います。
ぜひ静岡トヨペットにそのお手伝いをさせてください。

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中村 隆一

裾野店SE静岡トヨペット株式会社
サービスエンジニアとしてお客様のカーライフを支えています。
私自身がいろんなものに興味を持つ多趣味人間なので
興味を持ったものをどんどん発信していきたいと思っています。
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